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ルルネージュ藤永めぐみ、9月6日で卒業・退所 肋骨骨折で休止中、本人は再びステージへの思い

ルルネージュは9月3日、肋骨の骨折で活動休止中の藤永めぐみが9月6日をもって卒業・退所すると発表。健康と将来を考えて協議した経緯、本人が明かした悔しさと今後への思いを整理する。

白と黒のステージ衣装を着たルルネージュ・藤永めぐみの公式プロフィール写真

この記事の要点

  • 卒業・退所は2026年9月6日。公式発表は9月3日。
  • 肋骨の骨折で活動休止中。健康と今後の活動を考え、本人と運営で協議した。
  • 本人はファンに会えないままの卒業を悔やみつつ、再びステージへ立つ意欲を示している。

01 9月6日で卒業、所属事務所も退所へ

ルルネージュは9月3日、藤永めぐみが2026年9月6日をもってグループを卒業し、所属事務所を退所すると公式Xで発表した。藤永は肋骨の骨折により活動を休止しており、治療と療養を続けていた。

活動再開を目指して検討を重ねていた中での卒業発表となる。公式が示したのは、健康状態と今後の活動を総合的に考えたうえでの決断だ。本人も同日、休養中に運営と話し合ってグループを離れることになったと報告している。

02 復帰も検討したうえで、健康と将来を優先

運営の発表によると、体調の回復を第一に考えながら、本人と今後について慎重に協議してきたという。活動を再開する可能性も、体調を見ながら引き続き検討していた。

そのうえで、健康面に加え、本人が将来をどう考えているか、今後どのような形で活動するのが最善かについて、時間をかけて話し合ったと説明。単に復帰日を決めるだけではなく、これからの活動のあり方まで含めた協議だったことが分かる。

発表では、休止中も復帰を待ち、応援を続けていたファンへの謝意も記されている。骨折の詳しい経緯や治療の見通しは今回の告知に書かれておらず、推測で補うべきではない。

03 本人がつづった、ファンに会えないまま終える悔しさ

藤永は自身のXに掲載した文章で、加入後に大きな会場へ立てたことや、さまざまな景色を見られたことへの感謝を伝えた。ルルネージュで長く活動し、このグループでアイドルとしての活動を最後まで続けたいという思いがあったことも明かしている。

それだけに、復帰を待っていたファンと会えないまま活動を終える形になったことが悔しい、と率直な気持ちを記した。運営の発表だけでは見えにくい、本人が望んでいた活動の続きと、今回の区切りとの隔たりが伝わる。

一方で、文章は別れの言葉だけで終わっていない。時間がかかるかもしれないとしながらも、再びステージに立てるよう努力し、もしまたアイドルになれたときには会いに来てほしいと呼びかけている。

04 卒業と退所は決定、次の活動はこれから

藤永はルルネージュの紫担当として活動。公式プロフィールには、7月21日生まれ、埼玉県出身、身長163cm、趣味は卓球と紹介されている。

今回決まったのは、ルルネージュからの卒業と所属事務所からの退所だ。本人は将来のステージ復帰に意欲を示しているが、復帰日や次の所属先、新たな活動形態まで決まったという発表ではない。

卒業を、そのままアイドル活動からの永久的な引退と受け取る必要はない。健康を最優先にするという運営の説明と、再びステージへ立ちたいという本人の思い。その両方を踏まえ、次の発信を待ちたい。

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